神奈川県藤沢市 阿南歯科: 阿南治院長

阿南歯科

2016年 8月20日 土曜日。18時過ぎ。 丸一日の通常診療時間を終えてのインタビューでした。

お疲れのところ、今日は本当にありがとうございます。

阿南院長: とんでもございません。

阿南歯科の理念をお教えください。

阿南院長: スタッフ、患者様一人ひとりが、豊かで楽しい人生を実現することをサポートする。
ちょっと変わっていまして、まずはスタッフ。もっと言うと個人が幸せでないと患者様に幸せを伝えることができない。ということなんですね。それがうちの理念となっています。

その理念実現のために、
スタッフのみなさまにどのような意識を持っていただきたいとお考えでしょうか?

阿南院長: まず仕事が人生の中で、やはりかなり長い時間を占めると思うので、その時間を楽しめるように。
そのためには、ただ楽しいだけ、っていう訳にはいかないので、それなりのトレーニングをしたりして、その仕事に興味を持ってもらって、そして「この仕事をしていて良かったな」と思えるように精進してもらうことかな。う~ん、それが大切かな、と思っています。はい。

スタッフの育成において大切にしていらっしゃることをお聞かせください。

阿南院長: 特に歯科医院という特徴が、女性スタッフが多いんですよね。女性ってやはりいずれは家庭であったりとか、母親であったりとかということがあるわけじゃないですか。で、女性は女性特有のおもいやりであるとか、女性にできる役割ってあると思うんですよ。そういうものが、この歯科医院の歯科医療というものを通して学べたら良いなと思っています。うん。どんな所でもそんなことはできると思うんですけれども、特に歯科医療の、医療関係のホスピタリティがね、重視される業界ですからね、そういうことが学べたら良いなと思っております。

既にチームワークも素晴らしいですね。

阿南院長: 人が多くなってくると、本当にチームワークが大切で、それは目標を達成するにも、やはりチームで目標を達成すると喜びがね、大きいですから。普段から、色んなプロジェクトを組んでいて、そのチームリーダーを決めて。そういうのはやっております。

少し前になってしまいましたが、
先日は弊社アヌエヌエの研修を受けて下さり、ありがとうございました。
感想をお聞かせ願えますか。

阿南院長: まず最初の感想は、たくさんの荷物を持ってきたな、って。ま、ヘンな話ですけど、すごい用意周到だな、っていうのを感じました。だから、そこでまず、すごく誠意っていうのかな。プロフェッショナルとして、僕らもやはりプロですから、これだけ用意周到に準備されているということは、そこでまずすごく信頼感がありますよね。
それでですね、実際にその内容もね、本当に基本的な部分っていうのかな、それこそ高瀬先生の理念の部分、「なんでその仕事を始めたのか」とかっていうところからね、しっかりお話しいただいたので、すごくわかりやすく、そしてまた実際の演習でもね、笑顔で楽しくなってて、させていただいたので、本当にあっという間の時間が過ぎまして。はい。

研修後の変化をお教えください。

阿南院長: 身だしなみですよね。それがやはり変わりましたし、それはちゃんと前髪を止めてね、あとおでこを出す、というんですか?ちょっとよくわからないんですけれど、そういうこととか、うん、非常に清潔感がね、得られるとか。ドクター、男性スタッフも髪の毛をこう、かけたりすることだけで全然違いますよね。う~ん、だから、そういうことが客観的にみられたことや、あとは敬語とか、そういうことはなかなかトレーニングしないと難しいところはあったので、日々、朝礼によってトレーニングするようにしております。それで少しずつ、言葉遣いとか電話応対とか、僕がこう客観的に聞いていても上手になったな、という印象はあります。

すごい。

阿南院長: はい。

成果も出ているという

阿南院長: はい。

では、意識も高まり、行動力も、

阿南院長: そういうことですね。

行動もできて、

阿南院長: はい、そういうことです。

成果もみられるという、

阿南院長: そうです。はい。

素晴らしいことですね。
弊社の研修の特徴をお聞かせいただけますか?

阿南院長: 高瀬先生の、先ほどお話したような、理念からね「なぜ、こういう風なことをやるのか」「なぜこれを接遇としてやらなければならないのか」というところがですね、非常にわかりやすかったので、その意味を理解して、じゃあそしてそれをやってみようという気持ちになったというところかな。そういうところが、すごくわかりやすかったし、一日で凝縮してぎゅっとやることも、非常に集中してできた、ということですよね。うん。それがすごく良かったと思います。

ありがとうございます。
最後に、歯科業界の「リッツ・カールトン」を目指されているということですが

阿南院長: はい

その思いをお聞かせいただけますか?

阿南院長: そうですね、リッツ・カールトン。おこがましいんですけれども、まだ程遠いと思いますが、

いえいえ。

阿南院長: ま、我々、歯科医療ですから、なかなかそこの接遇に、すごい力を入れることは難しいですけれども、ただ、やはりそういう風な接遇の重要性っていうのはですね、すごく感じていまして、患者さんていうのは、やはり、う~ん、痛みやそういうものを、場合によってはね、その痛みによって精神的にね、本当に苦しんで来られる方があるんですよね。そういう方々の少しでも、ドクターでなくても例えば助手さんであっても、その心を癒してあげることができる、っていうのは接遇だと思うんですよ。だから、そういうことを軸にですね、少しでもリッツ・カールトンに近づけるようにですね、日々、ちょっと、努力をしたいと思っております。

はい。これからも頑張って参りましょう。
よろしくお願い致します。

阿南院長: よろしくお願いします。

ありがとうございました。

阿南院長: ありがとうございました。