Ānuenue[アヌエヌエ] 代表

MOT(Moments of truth)トレーニング・インストラクター
サービス現場において企業の成功を左右する「最初の15秒」を制するプロ意識の高い人材を育成するプロフェッショナル。

アヌエヌエ代表: 高瀬 晴子

アヌエヌエ代表: 高瀬 晴子

福岡県出身。上智大学文学部英文学科卒業。
自宅開業医である父の働く姿を間近に見ながら育つ。大学卒業後、日本航空に入社。国際客室乗務員として日本航空で8年間、JALウェイズにて4年間、計12年間乗務。職務に対する真摯な心構えと情熱を表すパフォーマンスが評価され、2009年「褒賞状」、2010年「グッドパフォーマンス褒賞」受賞。ファーストクラスでは政界、経済界、スポーツ界、芸能界のVIPへの接客を担当。日本航空退職後も、国際イベントで海外VIP担当として指名で業務依頼が続いている。
携わった国際イベントは、長野オリンピック、FIFAワールドカップJAPAN/KOREA、APEC新潟、FINA競泳ワールドカップ等多数。G7新潟では英国農林大臣と随行団のリエゾン業務を担当。わずか15秒で決まる「真実の瞬間(MOT)」の接遇には絶大なる信頼が寄せられている。企業研修講師歴7年、延べ6,000名の指導実績を誇る。フォルクスワーゲンをはじめとした、輸入車ディーラー、外資系ホテルなどで顧客満足度向上研修、海外顧客へのおもてなし研修を担当。
「プロであれ!」という理念のもと、経営者の理念をカタチにしていくプロ意識の高い人材育成に力を注いでいる。昨今は、クレームを受けるスタッフを減らしたい歯科医院やクリニックをはじめ医療関係者からの依頼も多数。「15秒という真実の瞬間に全てを賭ける生き方に震えた」「スタッフ全員が真剣に取り組んでいて感動した」「チームワークが格段に良くなった」など、個人のプロ意識を高めることはもちろん、チームビルディングにも定評がある。理念とビジョンの共有、目標達成、リーダーシップなど独自プログラムを開発。経営者の在りたい姿を明確にし、スタッフの行動力を高めるプログラムは一人ひとりに15秒を制する意識のパラダイムシフトを起こすと評判。また、思いやり、調和、喜びという意味を持つハワイの「アロハ」に深く共感。アロハを共有するライヴ活動では、ボーカルを担当。“喜び”を届けることを追求している。現在は患者様の安心を追求したいという院長やスタッフとともに、「患者様応対文言集」を作成するなどますます活躍の幅を広げている。